お知らせ

【献血ありがとう】500回目、お孫さんと一緒に最後の献血

8/8(火)、河﨑拓彦さまに500回目の献血にご協力いただきました。

年齢制限(69歳まで)のため、最後の献血となりました。

 

きっかけは宇部市の職場での全血献血。

成分献血が導入されてからは山口市の血液センターまで定期的にご来所・ご協力を続けてくださって、気づけば500回!

「最後の献血で寂しくなるね…自分も含め、決まった人が定期的にずっと献血に協力しているのかな。

献血ができる人全員が、年に1回でも協力してくれるといいですね。」と感慨深げにおっしゃっていました。

 

また、お孫さんもご一緒に献血に来てくださって、ベッドの横でお話をしながら過ごされました。

実は前回の献血の際にも、19歳のお孫さん(今回一緒だったお嬢さんのお姉さん)と一緒にご来所。

お孫さん(お姉さん)から、2008年当時(小学校5~6年生だった頃)、「じぃじへ さいごのけんけつ いっしょにいこうね」というメッセージカードを贈られて、河﨑さんは大切にずっと持っていらっしゃったそうです。

きっと本人は忘れているだろうと思っていたところ、「今度は献血いつ行くの?」と尋ねられて、一緒に献血へ…♪

お姉さんは今は県外にいらっしゃるので、「さいごのけんけつ」は叶わなかったのですが、代わりに妹さんが一緒に過ごしてくださったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

献血をためらう人の多くは、「針が怖いから」と言われます。

お孫さんに「針は怖い?」と訊くと、「針はちょっと怖いし注射は嫌いだけれど、献血ができるようになったら協力したいです!」と、「じぃじ」と記念撮影をしながら気持ちを教えてくれました。

これから献血ができる年齢になったら、今度はきっとじぃじが一緒に血液センターに来てくれることでしょう◎

 

長い間、継続して献血にご協力くださって、本当にありがとうございました。

これからも、今まで以上にご健康にお過ごしくださることを、センター職員一同心から願っています。

 

献血にご協力くださる皆様方も、まずはご自身の健康があってこそです。

まだまだ厳しい暑さが続きますから、ご体調にお気を付けてお過ごしいただき、ぜひ継続的な献血にご協力をお願いいたします。

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