お知らせ

【お知らせ】AB型の400mL献血ご協力のお願い

 

 現在、中国四国地方では、AB型の赤血球製剤の医療機関へお届けする供給量が一時的に増加しています。

 この影響から、平成30年1月16日以降は、AB型の赤血球製剤が適正在庫数を下回っており、当面の間、この状況が継続することが予測されます。

 輸血用血液製剤には有効期間があり、医療機関へ安定的に供給するためには、必要な血液量を継続的に確保しなければなりません。

 

 そのためには、多くの皆様からの献血へのご協力が必要となります。

 現状をご理解いただき、AB型 400mL献血へのご協力お願いいたします。

平成30年1月のAB型赤血球製剤在庫のシミュレーション(中国四国地方)

【適正在庫について】

 赤十字血液センターでは、赤血球製剤を患者様へ安定的にお届けするため、県内の医療  機関で必要とされる輸血量に対して概ね3日分以上の製剤数を、適正な在庫量として常に維持するよう努めています。

400mL献血のご協力について】
 人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じであっても微妙に異なります。このため、

複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血した場合、副作用(発熱、発疹など)

発生の可能性が高くなります。400mL献血は、200mL献血に比べて献血量が多く、少ない献血者からの輸血を可能にすることで、安全性を向上させる献血の種類といえます。
 そのため、献血いただく方のご意志を優先し、献血によって体調を崩すことのないよう、 医師の問診により健康状態について慎重に確認したうえで、400mL献血のご協力をお願いしています。

 

 

 

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